No.1840号(2026年6月8日号)特別企画 では「高校の職業に関する教科・科目の内容改善の方向は?」を掲載

06.08

1840-H01

潮流

心の健康教育と相談支援を社会に届けたい
【高橋智世・株式会社ココロの保健室 代表取締役】㊤

解説・ニュースの焦点

理科の「見方・考え方」、批判的思考を重視
日本語指導が必要な児童生徒が8万4759人に増加
【編集部】

特別企画

高校の職業に関する教科・科目の内容改善の方向は?
【編集部】

島しょ部におけるカリキュラムづくりから考える

特別活動におけるスクール・プロモーション
【大貫 守・愛知県立大学教育福祉学部教育発達学科 准教授】

インクルーシブ教育時代の教員養成

発達性協調運動障害の子どもたち
【齋藤大地・宇都宮大学共同教育学部 准教授】

校長講話

伊能忠敬に学ぶ、努力を続ける力
【坂口幸恵・東京都・江戸川区立鹿本小学校 元校長】

安心・安全な学校運営のための危機管理

小学生の登下校中の交通事故事例
【木宮敬信・常葉大学教育学部生涯学習学科 教授】

資料

同志社国際高等学校の研修旅行等について(これまでの把握事項と文部科学省の見解)
【文部科学省】

教育問題法律相談

家族滞在ビザを持つ生徒の進路選択
【加藤昌子・弁護士】

学校事務新時代

子どもの貧困と保護者負担の問題─沖縄の学校事務実践から考える①
日本の貧困と沖縄の貧困問題―沖縄の学校事務実践と事務職員への期待―
【山野良一・沖縄大学福祉文化学科 非常勤講師】

学級・授業づくり 虎の巻

OUTPUT。すれば自然にINPUT
【俵原正仁・兵庫県・芦屋市立浜風小学校 前校長】

管理職養成 教頭実務ガイダンス

学年研究会の機能強化と運営改善
【野口みか子・全国公立学校教頭会顧問会 元会長代理】

高校現場最前線

地域資源を生かした高校改革㊤
【中西浩子・和歌山県立串本古座高等学校 校長】

現場の課題に応える教育機関

「私が私であること」が祝福される世界を実現するために
【堀田絵未理・認定NPO法人メタノイア 事務局長】④

データで見る教育

児童生徒の多様性を包摂する必要性(小・中) ほか

BOOK

最新教育動向2026
【教育の未来を研究する会 編】
精神疾患のある親をもつ子どもの支援
【田野中響子 著】

自著を語る

教師の流儀2 「教師であり続ける」が難しい時代を生きる
【川上康則・東京都・杉並区立済美養護学校 主任教諭】

品川裕香の共感教室

多発骨折して痛感する 不登校の子が動けなくなる感覚(中編)
【品川裕香・教育ジャーナリスト】

マイオピニオン

負の感情と付き合うことの意味
―ポジティブさと傷つきやすさを超えて―
【石井英真・京都大学大学院教育学研究科 教授】

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