No.1844号(2026年7月13日号)インクルーシブ教育時代の教員養成 では「場面緘黙の子どもたち」を掲載

07.13

1844-H01

潮流

幼い頃からの栽培体験の機会を
【亀井美智代・OATアグリオ株式会社】

解説・ニュースの焦点

「総合」で創作系の探究形態も
教育改革促進事業で先導校75高校を採択
【編集部】

特別企画

外国人児童生徒などの教育の充実策とは?
【編集局】

島しょ部におけるカリキュラムづくりから考える

合意形成のできる地域の担い手を育てる
【大貫 守・愛知県立大学教育福祉学部教育発達学科 准教授】

インクルーシブ教育時代の教員養成

場面緘黙の子どもたち
【齋藤大地・宇都宮大学共同教育学部 准教授】

校長講話

大切なことから、今、すぐ、先に
【藤木美智代・千葉県・船橋市立大穴小学校 前校長】

安心・安全な学校運営のための危機管理

幼稚園などのスクールバスの安全管理
【木宮敬信・常葉大学教育学部生涯学習学科 教授】

資料

特別支援教育WG取りまとめ(案)
【特別支援教育ワーキンググループ】

教育問題法律相談

子と離れて暮らす親の保護者面談への出席
【加藤昌子・弁護士】

学校事務新時代

子どもの貧困と保護者負担の問題─沖縄の学校事務実践から考える③
学校現場と社会をつなぐ―地方議員とどう関わるか―
【知花かおる・沖縄県・恩納村立恩納小学校 事務主査】

学級・授業づくり 虎の巻

「順番」が授業の空気を決める
【俵原正仁・兵庫県・芦屋市立浜風小学校 前校長】

管理職養成 教頭実務ガイダンス

教頭・副校長の成長が人を育てる
【野口みか子・全国公立学校教頭会顧問会 元会長代理】

高校現場最前線

地域資源を生かした高校改革㊦
【中西浩子・和歌山県立串本古座高等学校 校長】

現場の課題に応える教育機関

外国ルーツの子どもたちへの学習支援事業
【小林普子・特定非営利活動法人みんなのおうち 代表理事】②

データで見る教育

新たな観点別評価の方向性イメージ ほか

BOOK

「学校はこうあるべき」ってだれが決めた?
【ヒミツキチ森学園 ほか 著】
それがやさしさじゃ困る
【鳥羽和久 著】

自著を語る

学ぶことは、生きること 院内学級を通して学んだこころの教育
【副島賢和・昭和医科大学保健医療学部 教授・昭和医科大学病院内さいかち学級 アドバイザー】

品川裕香の共感教室

学校現場にこそ欲しい インターメディエリー(前編)
【品川裕香・教育ジャーナリスト】

マイオピニオン

「不安」を感じる子76.5%、気づく教師19.0%
不登校のきっかけについてこの差が意味すること
【田村節子・東京成徳大学 元教授】

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